イオン銀行カードローン審査の口コミ検証!真実はココに

仮審査から本審査まで、イオン銀行カードローンの流れを解説!

身近なカードの一つにイオン銀行のカードがあります。他のカードと同じように、カードローン機能をつけることができます。

イオン銀行なら近くにイオンやイオンモールがあればとても便利なので、1枚作っておいてもいいですよね。

でも、カードローン機能付きを始めて作る、または作れるか不安という人もいますよね。そこで、今回は仮審査から本審査まで、イオン銀行カードローンの流れを解説したいと思います。

仮審査と本審査では何が違うのか?どんな人が審査に通るのか?皆さんの疑問を解消します!

イオン銀行のカードはどんな機能がついてるの?

イオン銀行カードの最大の特徴と言えば、キャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一体型になっているということでしょう。

WAONとはイオングループ専用の電子マネーで、「WAON使えます」と表記してあるお店なら全国どこでも使えます。また、200円毎にポイントも貯まるので高額支払いの時はWAONを使った方がお得です。

また、オートチャージ機能というものがあり、WAONの残高が減ると、イオン銀行の口座から設定した金額分が自動でチャージされるという便利機能があります。

これでWAONで払う時に「○○円足りない!」ということがなくなるのですね。

もちろん、カードローンもできます。「カードローンBIG」という商品名で扱っています。

使途は自由のフリーローンで、銀行ですからパート、アルバイトの方、専業主婦(主夫)の方も制限はありますが借入ができます。

使い道は自由ですが、事業性資金には使えませんのでご注意ください。

イオン銀行カードローンの利率はどのくらい?

銀行のカードローンは比較的低金利であることは有名ですが、イオン銀行のカードローン利率はなんと3.8~13.8%という低金利を提示しています。これは安いですね!

借入は30万円~800万円まで。専業主婦(主夫)の方は50万円までで、10万円単位でお借り入れができます。審査に通れば300万円まで収入証明書類の提出が不要なのも嬉しいですね。

本人確認書類は必要ですが、これはどこのカードローンでも必要ですのでご用意ください。また、個人事業主や法人の方は金額に関係なく収入証明書類が必要になります。

さて、気になる月々の返済額は

返済残高 返済額
10万円以下 3,000円
10~40万円以下 5,000円
40~100万円以下 10,000~15,000円
100~600万円以下 20,000~50,000円
600万円超 60,000円

となっています。

例えば最初の借入が30万円として、月々の返済は5,000円になりますが、返済を重ねて残高が10万円以下になれば、月々3,000円となり、負担が減っていく方式になっています。

インターネットからの申し込みが速い!

イオン銀行のインターネットバンキング口座があれば最短で即日借入ができます。

急な出費でまとまった額が必要な方には非常に助かりますね。ただし、14時までのお申込みに限ります。これは他の銀行カードローンも一緒ですね。

返済方法は毎月7日に口座から引き落としか、インターネットバンキングからの返済、現金でイオン銀行ATMはもちろん、コンビニや提携銀行ATMからお振込みで返済が可能です。

また、繰り上げ返済や一括返済もできるので、余裕のある時や臨時収入があった時はサクッと返済できます。

さらに、希望により自動融資というものが受けられます。これは返済用の口座から返済分が不足する時、お借り入れ限度額内で自動的に融資を受けられるというものです。便利なサービスですが、返済総額が上がってしまうので、口座の残高には気をつけておきましょう。

カードローンの仮審査はどうやってするの?

イオン銀行カードローンBIGの仮審査は、他の銀行カードローンとあまり変わらない基準であると言ってよいでしょう。その中身は利用者が知ることはありませんが、大抵仮審査の時点で年収と年齢、職業を見ます。

そして借入希望額が収入とのバランスが取れていれば、仮審査はすぐに通ります。逆に言えば、年収が低いのに大きな額を希望した場合、仮審査に通りにくくなるはずです。通ったとしても、融資額を減らされます。

自分の年収の30%を目安に希望額を設定すると、収入と返済のバランスが取れるので、あまり高額融資は期待しないようにしましょう。万が一通っても月々の返済が苦しくなるだけです。

どんな人が仮審査に通りやすいの?

一番通りやすいのは、自分である程度の収入がある人、イオン銀行の口座を既に持っている人(即日振込可能なため)、電話確認ができる人など、手続きがスムーズにいきそうな人が仮審査もスムーズに行くことでしょう。

逆に申込時に不備があれば、仮審査すら通らず審査落ちということもありますので、申込書類やインターネットからの申し込み欄は間違いがないように慎重に記入しましょう。

申込書類の時点で不備がある人=返済もルーズと考えられてしまうのです。

仮審査が通ったら本審査!何が違うの?

仮審査と本審査と、何故二重に審査するのか不思議に思う人もいるかもしれません。

ここで仮審査と本審査の違いをご説明します。仮審査とは利用者の属性と希望額が条件にマッチしているかどうかを確かめる段階です。ここで審査落ちしてしまう人もいます。

最短○分」というのは、この「仮審査に通りましたよ、ご融資できるかもしれませんよ」という回答ができる時間であると考えた方がいいでしょう。

仮審査を通過したら、いよいよ本審査です。本審査は個人信用情報の照会や職場への在籍確認など、もっと突っ込んだところを審査します。

申し込み内容にウソがないか、過去の返済履歴に返済の滞納などの金融事故がないかを調べます。借金返済だけでなく、携帯電話の支払いなども滞ったことがあると履歴に残りますので、ご注意ください。

それ故、仮審査から本審査通過まで時間が掛かることも出てきます。即日融資可能な人は、これらが全てスムーズに確認でき、かつ返済能力があり、審査基準を満たした人なのです。

こう書くとなんだか敷居が高いような気がしますが、要は返済できるお金と社会的信用があればいいのです。普通の生活をしていれば自ずと社会的信用は保たれます。

イオン銀行のカードローンでも、上記のような流れで仮審査→本審査→契約→ご融資となります。

本審査から融資までの流れは?

本審査が通れば、14時までに契約完了し、かつインターネットバンキングからのお申込みなら当日にお金が振り込まれます。

それ以降は翌日以降、またローンカードが発行されてからの融資となります。手元に現金が必要な方で、イオン銀行の口座をお持ちでない方は、ローンカードが手元に来てから利用できるようになります。

イオン銀行の窓口で手続きをした方は約4~5日、郵送で手続きをする方は9~10日でローンカードが届けられます。ですので、急ぎお金が必要な方は、あらかじめイオン銀行の口座を作り、営業日の午前中、インターネットから申し込みをすれば即日融資も可能なわけです。

このローンカードはイオン銀行ATM他、提携ATMでも使えます。WAON一体型のクレジットカードはイオン銀行ATMでしか使えませんのでご注意ください。

●イオン銀行カードローンの申込手順についてはコチラ↓
イオン銀行カードローンを利用したい!申し込みの流れを教えて!

便利!イオン銀行カードローンがオススメな理由

イオン銀行のカードローンは口座さえ持っていれば比較的早くお借り入れができるカードローンです。

また、銀行なので専業主婦(主夫)の方も使えるのが頼もしいですね。利率が低く、返済も返せば返すほど楽になる方式を取っているので、カードローン初心者の方にもお勧めできます。

何と言っても、イオンという全国展開している店舗に窓口があり、比較的身近にあることから、気軽に申込や返済などの相談ができるのも魅力です。

さらにイオン銀行ATMだけでなく、提携ATMやスマホ(インターネットバンキングの場合)からでもお借り入れから返済までできる利便性も捨てがたいですね。

近くにイオンがあり、お金を借りたいという人は、一度イオン銀行のカードローンで申し込まれてはいかがでしょうか。

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