イオン銀行カードローン審査の口コミ検証!真実はココに

任意整理中でも借りられるカードローンを知りたい!

借入れ先が4社になって首が回らなくなり、やむを得ず任意整理することに。でも、来月はアパートの契約更新や友達の結婚式など大きな出費が確定済み!やっぱり新たに借入れするのは無理?

借りずに済むのが一番、と言いたいところですが、やむをえない事情が発生したらそうも言ってられませんね。任意整理中に貸してくれるのはどんなところなのか?どんなことに注意すればいいのか?どうしても借りたい場合のコツを伝授します!

任意整理と自己破産。違いはどこにあるのか

借金の返済を免除してもらったり、減額することを債務整理といいます。よく知られているのは自己破産のようですが、債務整理はほかの方法もあります。任意整理もそのうちのひとつです。

債務整理は任意整理以外にも以下の方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

●自己破産
裁判所で債務の支払いが不可能と認定されれば、免責となり、債務の支払いの一切を放棄することができます。

メリット

  • 債務の支払いがすべて免除されます。
  • 手続き開始後は債権者から財産や給料の差し押さえをを受けずにすみます。
  • ある程度の資産は手元に残すことができます。

デメリット

  • 一定期間、ローンなどの借入れができなくなります(最長10年)
  • 住所、氏名が『官報』に載ります。
  • 免責が決定するまで特定の仕事に就けなくなる可能性があります。

●個人再生
裁判所に再生計画を提出し、認可されれば、債務を1/5程度に減額することができます。偏差機関は通常3年~5年くらいです。

メリット

  • 返済額が1/5になるので、返済が楽になります。
  • 車や自宅などの資産を手元に残したまま返済が可能です。
  • 手続き開始後は債権者から財産や給料の差し押さえをを受けずにすみます。

デメリット

  • 一定期間、ローンなどの借入れができなくなります。(最長10年)
  • 返済を継続できると認められる収入がない場合は手続きできない。
  • 住所、氏名が『官報』に載ります。

●特定調停
簡易裁判所で調停委員とともに債権者と債務の減額や分割払いの方法を交渉します。

メリット

  • 司法書士や弁護士を立てずに自分で手続きできるので、費用が安くなる。
  • 手続き開始後は債権者から財産や給料の差し押さえをを受けずにすみます。

デメリット

  • 過払い金が生じても調停中は過払い金の請求ができない。後で手続きが必要になる。
  • 調停後の返済計画が守れなかったら、財産や給料の差し押さえにあうことがある。

ローンが組めない!?任意整理のメリットとデメリット

●任意整理
司法書士や弁護士に債権者と交渉して、利息の減額や支払いの減額をしてもらう方法です。

メリット

  • 手続き完了後、利息が免除されるので、完済が早くなります。
  • 裁判所でのを通さないで手続きできるので、他の債務整理に比べると手続きが楽。
  • 過払い金が判明した場合は債務を減額できることがある。

デメリット

  • 一定期間、ローンなどの借入れができなくなります。(最長年)
  • 債務の減額効果が自己破産や個人再生に比べ低い。
  • 任意整理に応じない企業もある。

任意整理は自己破産のようにすべての債務が免責されるわけではないので、一定の金額はきちんと返していく義務が生じます。

そして、任意整理は事故情報として信用情報にのることになります。いわゆる、ブラックリストにのるということです。

信用情報にこの情報が載っている間は、クレジットカードを作ったり、ローンを組むのは難しくなります。ただ、最長でも5年といわれており、事故破産よりは掲載期間は短くなります。

それぞれにメリット、デメリットがありますが支払いが困難だと感じたら、まず司法書士や弁護士に相談しましょう。メールやネットでの相談なら無料の事務所はたくさんあります。

やむをえずお金が必要に!カードローンは本当に無理?

債務整理中に借金を重ねることは、本来はやらないほうがいい行為ではあります。ただ、やむをえない事情で、すぐに返せる程度の額を借りたい!という事態がおきないとは限りません。第一、任意整理中に貸してくれる業者などあるのか?という疑問もあります。

実は、債務整理中でも貸してくれる業者は存在します。ちゃんと金融庁に許可をもらっている正規の業者です。ただ、ほとんどが中小、あるいは零細企業といってもいいような金融業者です。こういった会社は、大手の金融機関とは異なる独自の審査基準をもうけています。

債務整理中に借金をするのは違法だと思っている人も多いようですが、債務整理中に借入れをしてはいけないという法律は、いまのところありません。

最近は個人情報の開示も厳しく制限されているので、任意整理中だということが露見する可能性は低いとは思いますがが、絶対ばれないというわけではありません。万が一ばれたら、あなたの社会的常識や人格が疑われる可能性もあります。本当に借入れする必要があるのかどうか、よく考えましょう。

借りる前に必ず注意するべきこと。これは絶対に守って!

任意整理中に借入れするのであれば、申し込むのは、かなりの確立で中小の消費者金融ということになります。こういうところで借りる場合人はすでに何社かの借金を返済中であることがほとんどですから、審査はかなり厳しくなるということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。用意する書類は大手で借りるときと大差ありませんが、収入証明など大手では必要のなかった書類を用意しなければならないことも考えられるので、しっかり準備はしておきましょう。

借入れ件数が3社以内であれば、大手でも借入れできることがあります。

試してみる価値はありますが、一度に何社も申し込むと仮審査で落とされて、どこからも借りられないということになりかねないので、審査を申し込む場合は最多でも2社くらいにとどめ、なるべく間をあけて申し込むようにしましょう。

大手でも中小でも共通していることですが、すでに他社からの借入れが有る場合は、金利が高めに設定されます。

会社によって違いはありますが、13~18%ぐらいの金利になることを前提に申し込みをしてください。また、勤務先や収入額について虚偽の申請は絶対にやめましょう。借入れの履歴はすべて信用情報に記録されています。

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収入、勤務先でウソをつくと痛いしっぺ返しが待っている!

業社によっては職場に在籍確認の電話を入れるところもあります。たまに知り合いに口裏を合わせてもらって切り抜けようとする人もいるようですが、在籍確認は経験豊富なベテラン社員が担当していることも多く、思わぬ質問を投げかけてきてウソを見破ってしまいます。もしウソがばれたら、本当にどこからも借りられなくなってしまいます。申請は正直にしましょう!

営業許可のないブラック金融に注意!見破る方法とは

最近ではスマホひとつでキャッシングできる金融業者も増えていますが、この中には営業許可をとっていない、いわゆるブラック金融も数多く存在します。やっかいなことに、一般の消費者金融のホームページと見分けがつきにくくなっていることも多いのです。『ブラックOK!』など調子のいいうたい文句や妙に低い金利が要注意なのはもちろんですが、もっと確実な方法があります。

金融庁の登録貸金業社情報検索サービスを利用することです。

消費者金融など貸金業は必ず金融庁に登録して、登録番号を付与してもらう必要があります。登録番号はホームページの下のほうに必ず記載されています。この番号を登録貸金業社情報検索にかけてみて、所在地、電話番号が一致していればその会社は正規の金融業者です。もしどこか違っていたり、何も情報が出てこなければブラック業社です。絶対に関わらないようにしましょう。一度ブラック金融にかかわってしまうと、自力で手を切るのは非常に難しくなります。

できれば、いまある借金をスッキリさせて今後の生活に支障のない借入れを心がけましょう!

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